Wind Rippleのblog

Wind Ripple の Photoブログへようこそ! 2012年yahooでブログ生活をスタートしました。 2018年から休眠ブログになっていましたがyahoo終了に伴い、引っ越してきました。 滝めぐりを中心とした写真のブログです。 限定記事やコメントが引越しできなかったのが残念です。 今は仕事が忙しくあまり更新ができないと思いますがほそぼそと続けていこうと思います。

休眠中のブログ引っ越しでブロ友さんとのつながりも切れてしまいました。コメントも引き継げなかったので少しさみしいですがまた一から始めたいと思います。

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地獄棚(落差50m)

大滝沢

前の記事の大滝からしばらく登山道を登っていきます。
いくつか堰堤を超えていくと堰堤の上で2つの沢が合流する地点が
ありますのでそこから入渓します。
右岸から合流するのが大滝沢の本流になります。

途中左側から沖箱根沢が合流します。
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沖箱根沢F1 (落差15m)

訪問日まではほとんど雨が降っていなかったのでやはりといった
感じでしたがとても少なかったです。上にちらと見えるところが
F2のようです。

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本流に戻りしばらく行くと良い感じのナメエリアがありました。

ここを超えるとこの日の本命滝です。

_IGP3120
地獄棚 (落差50m)

こちらもみなさんの写真を見比べると水は少なめ
前衛のナメ小滝が良い味出しています。
右側は2つ前の記事の雨棚からくる大滝沢本流の流れ、
左側は地獄棚から流れる地獄棚沢の流れです。
この上で合流しています。

_IGP3123

個人的な感想ですがこの滝は緑の季節のほうが良いと思います。
水が多い時で右側の細い流れにも十分な水が流れていればいいのですが
これですとショボく見えてしまいます。良い滝なのですが
ここに着いた時は雨棚に行けるとは思っていなかったので少し残念な
気持ちになりました。

_IGP3130
これが精一杯。

新緑の季節に再訪したいと思います。

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ご訪問ありがとうございます。

(訪問日 2020年11月22日)


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大滝沢大滝 落差10m


落差10m程度ながら広い滝前スペースと広いお釜が印象的な滝です。
お手軽なので家族連れでも簡単に来られます。

林道ゲート付近の空スペースに駐車、畔ヶ丸への
登山道を500m、10分ほどの所にあります。


画像追加します。


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左側から
ぐるぐる写真を狙ったのですが釜が白いので葉っぱが目立ちませんでした。

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最後は右側の少し高いところから
写真撮影も楽しい滝です。

大滝沢



(2020年11月22日訪問)

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雨棚(あまんたな) 落差50m

でかいです。遠くに見えた時に思わず駆け寄りたくなるような滝でした。
この手前で同じ50mの地獄棚を見てきたのですがインパクトはこちらが
圧倒しているように思います。


画像追加します。
滝前から来た道を振り返ります。
このどこかに4mの前衛滝が埋もれたところがあったのかな?
わかりませんでした。
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細い滝筋が一直線、ピシっていう感じですんばらしいです。
樋状の滝は多くありますが50mもの落差を流れ落ちる樋状滝は
初めて見ました。
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上部ひょんぐっていますね。

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道中もそうですが滝前は大きなゴーロを乗り越えて行かなくてはなりません。
滝の真下に行こうと思いましたがヌメが強く滑ると5mくらいの
小滝を滑り落ちるしかないので、
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直下から5mくらい手前のこの写真のところまでにしておきました。

2年ぶりのしかもヤフーから引っ越してきてからは初めての更新です。
以前のように少しずつですが滝めぐり復帰しています。
ここは自分ひとりでは辿り着けないと思っていましたが関門であるはずの前衛滝が
なくなっていて(なくなるわけないですね。土砂に埋まったのかもしれません。)
思いのほか簡単に行けてしまいました。
ただ、滝周辺の濡れているところはヌメがひどくラバー系の沢靴ではしんどいです。
私は最近は滝友さんが推奨してくれたハイパーVの運動靴を愛用中ですが滝下に
行ったら滑り台のようになっていたので真下は諦めました(笑)
一生懸命書くと長続きしそうもないので備忘録としてとりあえず再開します。
といってもたまにしか更新しないと思いますが・・・。


大滝沢


(2020年11月22日訪問)

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