Wind Rippleのblog

Wind Ripple の Photoブログへようこそ! 2012年yahooでブログ生活をスタートしました。 2018年から休眠ブログになっていましたがyahoo終了に伴い、引っ越してきました。 滝めぐりを中心とした写真のブログです。 限定記事やコメントが引越しできなかったのが残念です。 今は仕事が忙しくあまり更新ができないと思いますがほそぼそと続けていこうと思います。

カテゴリ: 山梨県の滝

国道138号線を富士吉田方面に向かい富士見公園前の交差点を右折するとすぐに
駐車スペースがあるようです。私はいまいち場所がわからず一本手前の路地を入り
富士五湖射撃場の看板を辿りました。川を越えたところに城山熊野大権現という社が
ありそこに車を停めると下流側でいかにも滝らしい音が聞こえました。
もしやと思って沢に下りるとビンゴ!滝頭にでました。左岸から降りました。

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【 鐘山の滝 】 落差10m
二条の綺麗な滝です。
落差は実際には5m程度だと思います。

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下には緩やかな流れが続きます。これを含めた落差のようです。
今回私が行った時の水量はとても少なかったようです。

るるぶさんの掲載写真ではこんな感じです。
爆流です。
実際に滝前にいるとこんな姿は想像できません。

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新緑の似合う夫婦滝です。
右岸の滝頭に聳える古木が格好良かったです。

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正式な滝見場所からですと川を挟んでの遠望となります。
せっかく行くのでしたら近寄りましょう。

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詳しい地図は こちら
訪問日: 2018年5月2日
滝名: 鐘山(カネヤマ)の滝
所在: 山梨県南都留郡忍野村忍草

ご訪問ありがとうございます。

道志みちから道志の湯を目指します。
道志の湯は警備員さんを配するほどの盛況ぶりです。
道志みちから2kmほどで到着します。

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滝への降り口にはしっかりとした看板があります。
ここも源頼朝の伝説があります。頼朝さんも滝めぐら~だったんですかね(笑)

遊歩道を一分で滝前へ到着します。
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【 的様の滝 】 落差7m

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小さな滝ですが滝つぼの緑と白のコントラストが美しい滝です。

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遊歩道途中から少し見下ろし気味に
こういった斜瀑はこういった角度から撮った方が水の軌跡が綺麗に見えます。

なお、滝頭にはこの滝の名前の由来、
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的様が鎮座しています。

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詳しい地図は こちら


訪問日: 2018年5月2日
滝名: 的様の滝
所在: 山梨県南都留郡道志村谷相

ご訪問ありがとうございます。

道志みち(R413)を山梨方面に向かい県境を5kmほど進むと右手に
大きな看板があります。道路わきに2台ほど停められるスペースがあります。

駐車スペースから5分ほどで到着しますがこの時は
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右手の沢沿いの斜面はシャガが~!

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すごいことになっていまして時間がかかりました(笑)

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相変わらずうまく撮れませんが、

そして滝です。
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【 雄滝・雌滝 】 落差それぞれ10m
右手が雄滝、左手が雌滝です。

では雄滝から
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十分優しい流れですが2つを比べれば確かに男性的かな?

左の太い幹がちょっと違和感、ということで外します。
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滝は細いですが綺麗な流れです。

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続いて雌滝です。
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いずれも滝上の緑が綺麗でした。

最初の2つの滝が見渡せる所で🍙タイムとしました。

ここでも滝見客に会いました。こちらは初老のおじちゃんと若いおねえちゃん。
この辺りではカップルで滝見するのが流行ってるのかな?(笑)

ちなみにこの滝には『その昔、大蛇の化身の美男子と、この滝の精の大蛇の美女が
恋に落ち、逢瀬を重ねたといい、いつしか、この滝に祈ると、良縁に恵まれる』
という言い伝えあるそうです。

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詳しい地図は こちら
訪問日: 2018年5月2日
滝名: 雄滝・雌滝
所在: 山梨県南都留郡道志村小善地

ご訪問ありがとうございます。

再開します。

ドンドコ沢の滝のクライマックス。最上流の滝、五色の滝です。
白糸の滝からは往路・復路とも30分弱でした。結構な急坂だったのですが
滝が近付くと豪快な音が一気に大きくなります。恐らくこの滝を早く見たくて
アドレナリンが出まくって急ぎ足になっていたんだと思います。
看板に従い、登山道を外れ斜面を少し下ると目の前が一気に開け
五色の滝が目の前に現われます。ファーストビューはこちら。
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ワンダフル~!!

この画は2日目のものです。朝7時50分頃。
登山道から出てくると結構高いところに出ます。

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【 五色の滝 】 落差70m
標高2,180mくらい

虹が出ていました。この滝には滝見客はもちろんのこと登山客のみなさんも
「すご~い!」を連発して滝前に小走りで向かいます。(滝見客は私くらいでしょうが、笑)
途中アザミのようなトゲトゲの植物の間を通っていきます。痛いです。
踏み跡を30mほど下ると滝の迫力を実感できるポイントにでます。
さらに10mほど斜面を降りると滝を正面に見れます。
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「ばんざ~い!」  思わず大声が出ます(笑)
この滝は 北精進ヶ滝 とあわせて私が滝めぐりを始めようと思うきっかけと
なった滝。とんでもなく大きい訳ではありませんが3年越しにたどり着けた
達成感と想像通りの滝姿は本当に感動モノでした!

下から見ると上部がだいぶ圧縮されます。滝壷はありません。
鳳凰山は目と鼻の先です。水源を考えたら水量は十分すぎるほどでしょう。
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滝前は開放感抜群です。ただ、水煙が激しく水玉写真ばかり(泣)

さあ、どうせ濡れるんだったらなら真ん中の大岩で思う存分浴びましょう!(笑)
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この日はとても暑くほてった体に浴びる水飛沫は最高のご褒美でした
とても気持ちが良かったです!

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滝下にも虹が出ていました。
そろそろ帰ろうかと思っていたら背後から「こんちは~!」って元気な声が!
でかい!しかもカラフル!(笑)とても爽やかな青年でした。青木鉱泉を
5時に出発、すべての滝を見て3.5hでここまでたどり着いたとか。
しかも、これから鳳凰三山を巡ってそのまま下山するとのこと。

実際、16時半には青木鉱泉で見かけました。若いってすばらしい!

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せっかくなので岩の上に立ってもらい人物比較。ただ、でっかいので
滝が小さく見えちゃったりして(笑)ぶれちゃった(泣)

訪問日:2015年8月10・11日
場所:  山梨県韮崎市清哲町
滝名:         五色の滝


ご訪問ありがとうございます。

ドンドコ沢の滝、第二弾です。

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参考記事が遠いので地図だけ再掲です。

本当は前の記事の南精進ヶ滝・鳳凰の滝を主役級に取り扱いたいと思っていたん
ですが結局今回も滝下にたどり着くことができず主役にはできませんでした。
早くも次回のチャレンジの炎がメラメラと燃え上がりつつあります(笑)

本日は南精進ヶ滝の上流にある鳳凰の滝と白糸の滝です。


まずは鳳凰の滝。南精進ヶ滝から往路は1時間、復路は40分でした。
南精進ヶ滝を過ぎると急な登りが続きます。その為、往路は一気にスピードが
落ちます。復路はまだ足に力が残っていたので短縮できました。

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【 鳳凰の滝 】  落差50mほど 

実際に近くに寄っていないのでどれだけの落差かは不明です。
標高は1,785mあたりにあります。(標高はだいたいです)

書きモノで見たわけではありませんが二本の滝が両サイドから落ちてきている
姿が鳳凰が羽を広げているように見えることからそう名づけられたのだと思います。
ん~?この山は鳳凰山と呼ばれます。どっちの名前が先についたんでしょうね?

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滝までは300mほどありますでしょうか?近寄って下から眺めたいです。
ゴーロ+渡渉は普通の登山靴では不安。今回も自重しました。右から入って
適当なところで渡渉、ゴーロを歩いて左の滝の手前を確認してダメそうなら
真ん中の大岩で再渡渉。ってイメージトレーニングしてます(笑)

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遠景でもやもやですのここからの画は加工しています。

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右から落ちてくるのがドンドコ沢本流の滝

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左側から流れ込んでくるのは支流の滝です。

この二本の滝は、是非近くから眺めてみたい!!


また、長くなっちゃいますが続いて白糸の滝です。
白糸の滝というと軽井沢・富士宮の滝を思い浮かべます。お淑やかで女性的な
滝を思い浮かべますがここのは違います。どちらかというと豪瀑の部類かと思います。

鳳凰の滝からは往復とも1時間ほどでした。鳳凰~白糸間はドンドコ沢登山道
でも最大の急勾配区間です。三点支持を基本に安全に注意しながら行きました。
体力・気力ともに非常に疲れました。

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【 白糸の滝 】 落差30m
標高はここで2,000mを超えます。
すごいなぁ。2kmも上から落ちている滝なんですよ。下に何もなくて水量が多ければ
エンジェルフォールの倍の落差になるんですよ・・・。(なんてアホな妄想を・・・笑)

む~、真ん中のどでかい岩何とかならないかなぁ(笑)ここは展望所から100mほど、
滝前までも比較的楽そうに行けそうですがそこまでの魅力は感じませんでした。

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1日目は最初青空が出ていましたのでかろうじて入れ込みました。
ただこの後ガスが一気に上ってきて見えなくなるほどでした。
滝右上にある木々、厳しい気象状況の中しっかりと根を
張っている姿が良いですかね。頑張れ!

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帰ってきて現像してみたら滝そのものもなかなか良いです。
これも近くまで行っておけば良かったのかなぁ。
いやいやキリがなくなってしまう(笑)


訪問日: 2015年8月10日・11日
場所: 山梨県韮崎市清哲町
滝名: 鳳凰の滝・白糸の滝



PS: 昨年のちょうどこの時期に雲竜渓谷で足の踵を骨折しました。皆様にご心配を
おかけしました。その節はご心配・温かなコメントありがとうございました。早いもので
一年、お陰さまで以前のように滝めぐりに復帰できるようになってます。ってリハビリと
称してだいぶ前から復帰はしておりましたが(笑)ガキの要素は残しつつ、今はその時
の教訓を忘れずに安全優先で滝めぐり他楽しんでいきます。
ということで今後ともどうぞ宜しくお願いします。

ってなんか変な挨拶ですね(笑)

ご訪問ありがとうございます。

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